ダイバーの悩み解決実際にあった質問をまとめていますので、気になる質問をクリックしてください は質問が多かった内容です
  • Q.視力が悪いのですが・・・みなさんはどうされていますか?
      またコンタクトレンズを使用しても問題はないのでしょうか?
    A.マスクをすると水中では物が1.25倍ほど大きく見えるので、視力が0.6ぐらいまでなら裸眼のままでも可能ですが
      水中でのインストラクターの指示が見えなかったりということも考えて、度付きマスクorコンタクトレンズを使用されることを
      お勧めします。ダイビングでのコンタクトレンズの使用は・・・
  • Q.耳が抜けにくく、いつも苦労しています。耳抜きのコツを教えて下さい。また、耳抜きがしにくくなる要因はありますか?
    A.初心者の頃、悩んでいた方も経験を重ねていく度に、コツも分かってきて、スムーズに耳抜きができるようになっていますよ。
      ★耳抜きとは?:ダイビングは潜るにつれて水圧がかかり、耳が痛くなり違和感を感じます。(飛行機の離陸時や電車や車がトンネルに入った時、
      エレベーターに乗った時の耳の違和感に似ています。)その違和感を解消するのが耳抜きです。
      ★耳抜きの方法は・・・
  • Q.毎年花粉症に悩まされていますが、花粉症の症状が出ている時はダイビングは出来ますか?
    A.鼻がムズムズして、くしゃみが止まらない。眼が真っ赤になったり、かゆくなったり、涙が止まらない、咳や頭痛など症状は様々です。
      どんなに重い症状でも問題なく潜れる方もいますし、軽症でも全く耳が抜けず潜れない方もいます。
      人によっては海の中は花粉が飛ばないのでラクになると言われる人や、花粉が飛んでいない奄美大島や沖縄などに行くと、
      症状が和らぎ問題なく潜れたという・・・
  • Q.ボートに乗ると、いつも気分が悪くなってしまいます。
      船酔いは、慣れだけのものなのでしょうか?また酔い止め薬は飲んでもいいのですか?
    A.船酔いの原因の1つは様々な要因からなるストレスによるものです。考え事をしていると目線が止りますよね。
      狭い視界のなかで揺れるものを見続けると、陸上でも気分が悪くなってしまいます。これは内耳にある三半規管に
      影響を与える為です。では、解消するにはどうすれば・・・
  • Q.映画などのイメージもあるのですが、サメが怖くて心配です。
  • A.世界中でいうと、400種以上もいるサメの仲間ですが、人間に危険を及ぼす可能性の高い種類はごくわずかです。
      様々な映画などの影響で「サメ=危険」という先入観がついてしまっているのですが、たいていのサメは、人間から危害を
      加えたりしない限りは温厚なのです。ごくわずかな危険とされるサメとダイビング中に出会うことは通常のダイビングではまずありません。
      実際国内や海外では・・・
  • Q.ダイビングに興味があるのですが、体力に自信がありません。タンクが重いと聞いたこともあり、私にできるか不安です。
  • A.ダイビングっておもしろそうだけど、なんだかいっぱい背負っているし重そうだし、体力のない私でもできるかなぁ・・・って、特に
      女性の方は不安になりますよね。ダイビングは若い人がやるスポーツ?体力がないとできない?などのイメージがあるかも知れませんが
      実際に海に行ってみると、きっとビックリしますよ!本当に様々な世代の方がご自身のスタイルでダイビングを楽しんでおられます。
      ノリスでも10〜70代の方に楽しんでいただいて・・・
  • Q.トイレが近いのですが、対策はあるのでしょうか?ウエットスーツの時、途中でトイレに行きたくなったらどうしたらいいのですか?
  • A.まずは、ダイビングを行なう前に、必ずトイレに行く習慣をつけておきましょう。
      あと、トイレが近いから・・・といって、水分補給をされない方がいらっしゃいますが、船酔いしやすくなったり、減圧症のリスクが
      高くなりますので、水分はしっかり取りましょう。対策としては、まず、ダイビングポイントの近くやボート上にトイレがあるか、
      前もって確認しておくといいでしょう。次に・・・
  • Q.ダイビングを始めようと思っていますが、日焼けせずにダイビングは出来ますか?またダイビングの際、日焼け止めは塗っても大丈夫?
  • A.日焼け止めを塗っていただいていて大丈夫です。しかし、環境の為にも水に強い、ウォータープルーフの物をオススメします。
      また塗りすぎてしまうとマスクが、ずれる方もいらっしゃいますのでご注意ください。
      ★日焼け防止対策は、
      @ウォータープルーフの日焼け止めクリームを塗る。首の後、耳の後、手の甲なども焼け易い部分です。・・・
  • Q.ダイビングをすると腰が痛くなる時があります。対策はあるのでしょうか?
  • A.タンクの重さは大きさや材質にもよりますが、10〜13kg程になります。身に付けている器材などの装備を含めると
      もう少し重くなります。またドライスーツの季節になるとウエイト量(重り)が増え、腰に負担がかかってしまったり、浮いてしまうのが
      恐いからとオーバーウエイトにしたり、またウエイト量が少なく浮き気味になり姿勢が悪かったりする場合等に腰を痛めてしまいます。
      腰痛の対策は・・・
  • Q.減圧症予防の為、ダイビング後は飛行機搭乗まで時間を空けないといけないと聞いたことがありますが、
      何時間ぐらい空けないといけないのでしょうか?また飛行機を降りてからすぐにダイビングをしてもいいのでしょうか?
  • A.高度飛行で機内気圧が0.8気圧程に低下するために体内の残留窒素が気泡化しやすくなり減圧症
      (ダイビング中に体内に溶け込んだ窒素が、浮上中・浮上後に気泡になって起こる病気)のリスクが高くなります。
      指導団体の推奨基準は・・・
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